ターンアラウンドマネージャーとは・・・
米国では約一万人を数えるというターンアラウンド・マネージャーこの『ターンアラウンド』という言葉の基本的な意味としては、
@方向転換 A(考え・態度などの)変更, 転向 B(業績・経済などの)回復と捉えられています。
要するに中小企業の事業再生の現場で辣腕をふるい、企業を無事再生へと導く指揮官。これが我々ターンアラウンド・マネージャーの役目であると。
今や、“再生”の2文字を見ない日はないのではないかと思うほど、事業再生に注目は集まっています。
しかしながら、事業再生の現場で実際どんなことが行われ、再生の実務家としてどんなスキルを活かし経営者、オーナーを知る機会というのは、これまでほとんどありませんでした。
リーマンショックによる米国発金融不安・・・
国内に於いても100年に一度の経済危機と叫ばれてます。
「事業再生」の現場に於いても決して楽観出来ません。
生き残る為には新たな資金調達も必要となります。
数年前までは、再生企業に対して、金融機関だけでなく、優良企業やスポンサー、ファンドという資金提供者が存在し事業計画が描くことが出来れば
資金調達は可能でしたが最近は困難を極めております。
「メインバンク」 ・・・もはや死語となりつつある様です。
銀行自体の社会的意義はどうなってしまったのでしょう。
確かに条件変更(リスケジュール)や金利引下げ、保証協会の制度拡充等
再生途上にある企業に対しての支援は以前に比べ柔軟になってきてます。
ただ未だに 「貸し渋り」 「貸し剥がし」という言葉を耳にします。
企業倒産件数が毎月のように更新される中で、金融機関側は
「無理に貸し出せば不良債権が増大する」という恐れから、動きたくても
動けない状況に陥っているのが現状です。
経営不安を抱える銀行も少なくはありません。
そんな銀行をメインバンクとして頼っていると引導を渡した様なものです。
再生計画、体質改善、企業努力・・・これら経営者の苦労は全て水の泡となってしまいます。
経営者と同じ気持ちで再建を目指す!
我々はコンサルティングという枠に囚われず、オーナー自らの事業に懸ける想いを尊重し現況を打破するお手伝いをしたいと考えてます。

私達、ターンアラウンドマネージャーとしてのミッションは
再生の可能性を切り開くお手伝いをする事です
たとえ法的処理をするしかない・・・
という道を選択したとしても問題はその前後策をどうするか?
我々と一緒に再生の道を歩んでいきましょう!
月曜から金曜 午前10時〜午後4時(土日祝日は除きます。)
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